2026年6月1日
診療報酬改定に伴う加算と当院施設基準のご案内(2026年6月改定)
当院は厚生労働省の基準に基づき下記項目を算定する医療機関です。
【医療情報の活用について】
当院では質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっております。
■明細書発行体制加算
保険医療機関及び保険医療担当規則に則り明細書については無償で交付いたします。
■一般名処方加算
厚生労働省の方針である後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。先発品およびジェネリック医薬品共に供給が不安定な状況が続いていることも考慮し、当院では商品名ではなく一般名(有効成分の名称)での処方箋記載としています。 先発品かジェネリック医薬品かについては、薬局で(供給状況などを考慮して)決めていただくこととなります。
■電子的診療情報連携体制整備加算
医療DX推進体制整備加算と医療情報取得加算の廃止に伴い、2026年6月1日より新たに電子的診療情報体制整備加算が新設されます。
当院では医療DX推進体制に関する事項、及び質の高い診療を実施するための十分な情報
を取得し、活用して診療を行っております。
【長期処方・リフィル処方せんについて】
当院では患者様の状態に応じて・28日以上の長期処方を行うこと・リフィル処方せんを発行することのいずれかの対応が可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
【外来感染対策について】
院内感染防止対策として、下記のような取り組みを行っています。
・感染管理者である医師が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成しており研修等を通じて院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得に努めています。
・感染性の高い疾患が疑われる場合には、必要に応じて動線などに配慮し対応しています。
・年に2回程度、院内感染対策に関するカンファレンスに参加しており、医師会とも連携体制を構築し、院内感染対策の向上に努めています。
受診歴の有無に関わらず、発熱及びその他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者さまの受け入れを行っております。
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2026年5月25日
特定健診について
例年、予約なしで受検いただいておりましたが、今年度から予約制とさせていただいております。
電話でのご予約も可能です。
なお、特定健診と同時に保険診療(診察や薬の処方・超音波や内視鏡検査など)をお受けいただくことはできません。
予めご承知おきください。
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